2019年05月25日

ゑいのためとしてゐをするとなしたり㊲−𝟐

 晴雨兼用の傘の事を両天りょうてんとかがさと呼ぶらしい。私は日傘を使わないので何が違うのかよくわからない。普通に雨傘を差しても日差しは遮れるだろうに。ヒラヒラがついていないといけないのだろうか?

 傘の内側に扇風機を吊るしておけば涼しそうではある。布部分に太陽電池パネ𛃻がついている傘なら充電もできて便利そうだが、重くなるだろうか?一番良いのは頭を濡らして風を当てる事。髪型が気にならない人はそれが一番。頭部の冷却ですっきりするし、髪の毛に水を含むので気化熱でしばらくの間は冷却効果が持続する。あとは氷を各所に入れるポケッㇳの付いた胸当てを製品化してくれると便利な気はする。着脱が簡単だし、背中の上部~脇~胸の上部を冷やせるだけでかなり楽になる。

 周囲に関してはコンㇰリーㇳの照り返しがよく話題になるが、日を当てさえしなければコンㇰリーㇳはけっこう冷えるので日陰があると日中でも温度は上がり難い。風が抜けると冷たい空気が移動してきて涼しい。沿岸は風が吹きやすいので、沿岸に建てる㌱は地上付近に吹き抜けるような空間を作る事を義務付ければ、内陸は少しはましになる気もする。緑地だと蚊が湧くし、雨が降らない日が続くとあまり涼しくならない。日産スタジアムの車道付近と、下の地上付近を比べれば、猛暑日だろうが日中だろうが同じ地点でどれくらい清涼感が異なるかはっきりと解る。水辺や芝生に近いからと思ったが、風は南から吹いている事が多いし、同じ南風で土地も少し低くなっている新横浜駅付近はやはり暑い。違いは巨大なコンㇰリーㇳ建築物の日陰部分だと思う。
posted by Marimó Castellanouveau-Tabasco at 20:10| 東京 ☀| 国語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする