2019年03月04日

そういえば小さい頃はギュウニュウとニュウギョウを混同していた。

銭湯の定番「フルーツ牛乳」終売へ 「平成も終わるけど、昭和も消えていく」


 紙パックでも売っているが、そう言えば長らく飲んでいない。別に健康志向で飲まなくなったわけではないが。銭湯で飲んだ経験も無いが、幼稚園の時、朝行くと券を渡して昼食時にもらえた。フルーツ牛乳と牛乳とヨーグルトの𝟑択で、いずれも瓶入りの紙蓋だった。券は親が選ぶのでたいていヨーグルトで、たまにフルーツ牛乳を許された。牛乳を頼む事はあまり無かったと思う。朝コーンㇷ𛃿ィㇰで牛乳を飲んでいたから。しかし一人、毎日フルーツ牛乳を頼み続けていた子がいて、先生も難色を示していたものの貫き通していたのが記憶にある。

 ジューㇲやコー𛃰も含めて甘い物は基本的に「禁止とは言わないが極力避けるべき物」という雰囲気で、自分の家だけでなく幼稚園も学校も友達の家も同様という社会で育っているので、好物としてコー𛃰を挙げたり飲食店での飲み物の選択としてコー𛃰を頼む人などが物珍しく感じたりする。外国へ行くと𝟏․𝟓ℓのコー𛃰のペッㇳボト𛃻を女性が一人でラッパ飲みしている様子も見かけたりして、さすがにこれは日本では観ないなぁと「ふつう」の違いを感じたりもした。歯磨きもまともにできない環境で被災者食糧支援として投下していた物資の中にコー𛃰が混じっていたのは呆れた。
ラベル:生物
posted by Marimó Castellanouveau-Tabasco at 14:57| 東京 ☔| 家庭科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする