2019年02月27日

米朝首脳会談﹫越南国

 これといった成果の見通しは無いとされている割に矢鱈と報道に時間を使っているヹㇳナㇺハノイ河内の米朝首脳会談だが、前回は確かスィンガポーㇽだった。個人的に興味深いのはなぜスィンガポーㇽが駄目とされたのか?という点。注目されていると言っても高々𝟐ヶ国の会談。開催国として世界に注目されるとして張り切って準備していたようだが、結果的には「次はスィンガポーㇽ已外で」と使えない烙印を押されていた。理由に関して私は触れる機会が無かったが、報道されていたのだろうか?警備や移動の問題だったのか設備の問題だったのか大統領個人の趣味趣向の問題だったのか……。

 日本でもサミッㇳが地方都市で開かれたりすると事前の準備の段階から大騒ぎになったりはするが、東京トーキョーではしょっちゅう要人が来ているので通行止も慣れたもので、地元の交通情報已外にニューㇲにすらならない事の方が多い。首都だからと言ってもそれは当たり前の事ではないのかな?と改めて考えさせられる。あるいはもし東京でも当事者としてではなく場を提供するという立場で会談を開くとなったら通常のサミッㇳやら国際会議やらとは勝手が違って問題が出てきたりするのだろうか?

 米朝協議の行方よりもヹㇳナㇺの東京トンキンがどういう評価を下されるかの方が興味深い。
posted by Marimó Castellanouveau-Tabasco at 23:41| 東京 ☁| 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする