2019年02月22日

元気の出る歌

新しい朝が来た 花粉の朝だ
鼻水 くしゃみ 涙と
それ、𝟏❢ 𝟐❢ 𝟑❢


 本当はもっと長い歌だった気もするが長らく聞いていないので忘れた。朝起きて窓の外がよく晴れていたのですっと思い浮かんだ。この時期は晴れ﹦花粉でしかない。

 もっとも、私はまだ症状が強くなっていない。特定の時間帯に多少鼻がムズムズしたり喉がいがらっぽくなる程度。花粉症になる前なら𝟑月・𝟒月でもその程度だったが、だから大丈夫、天気が良いからと調子に乗って自転車にでも乗って全身に花粉を浴びるとその夜から大変な事になる。花粉症を初めて発症した年もそうだった。冬場になって寒いからと自転車に乗る機会が減って、梅祭もあるからと久しぶりに出かけて坂道下ったり体温上げるために一生懸命こいだりしていたらおかしな事に。

 考えてみたら𝟏𝟎数年前は梅祭に出かけていたのだなと今思い出した。今ではとてもそんな気になれない。このような歌も浮かんだ。

春花粉、夏は暍疾、冬厳寒


 そう言えば季語に固執する人は季節を跨ぐ歌を詠む時どうしているのだろう?
posted by Marimó Castellanouveau-Tabasco at 09:36| 東京 ☀| 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする