2019年02月15日

🛀洗髪冠頭型🚿

 夕飯終わったあとにチャンネ𛃻を回していたら『クレヨンしんちゃん』で赤ん坊にシャㇺプーハッㇳを被せて頭を洗おうとするも嫌がって泣くので四苦八苦するという場面が映っていた。シャㇺプーハッㇳなんて長らく使った事が無いが、今でも存在するのだなと思うと同時にあれを嫌がる様子が描かれているという事は今でも目に水が入って嫌な思いをする子供がいるのも変わらないのだろうなとも思った。

 私も小さいころ使った記憶はある。何歳〜何歳くらいまでなのかはおぼえていないが、記憶が残っているくらいだから幼稚園以降でも使っていたのだろう。しんちゃんは𝟓才児の設定なのに使っていなかった。坊主頭で髪の毛が短いからなのか、それとも𝟓歳ではもう不要なのだろうか?

 今でも髪の毛は洗っているが、シャㇺプーハッㇳは使っていない。なぜだろう?髪の毛を洗っている時やお湯で流している時に水が目に入って痛い思いをする事も無い。耳に水が入って抜けなくなる事は年に𝟐~𝟑回あるかな?という程度。他人に洗ってもらうより自分で洗った方が目や耳に水が入り難いのだろうか?確かに上半身直立状態で液体を付ければそのまま下に流れるのだから、目に入りやすくなるのは当然。顎を引いて頭を少し倒し前屈みで洗う。他に変わった事はしていないと思う。

 シャㇺプーハッㇳは着けた方がかえって目に水が入りやすくなるのはすぐに解る。頭と帽子との接触部分が完全に密着しておらず隙間から流れ落ちてくる事があるから。タオルで鉢巻を作った上で帽󠄃子を被せた方が、目元まで垂れてくるのを防げる。小さいころは手で目を塞いでいたが、そうする必要も無かったろう。ひまわりのようなまだ立てないくらいの乳幼児なら普通に抱いて洗ってしまえば良いのに、なぜ帽子を被らせて椅子に座らせるのかよく解らなかった。あるいはお風呂の蓋に寝かせても恐らく落ちないと思う。
ラベル:物理 生物
posted by Marimó Castellanouveau-Tabasco at 23:55| 東京 ☁| 家庭科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする