2019年01月23日

物語の中の服装

ガンダムファッションチェック第𝟕回「ガンダムW編③」ガンダムWで好きな衣裳デザイン!


>こういう華美な衣裳への憧れって誰でもあるかと思いますが、実際に着る機会なんてほとんどありません。特に、男性の場合では、自分の結婚式での衣裳くらいじゃないでしょうか。そういう希少性や、実際に着てみて似合うのかという不安、少年時代の思い出と大人への憧れ、いろいろな感情のすべてが込められている衣裳だと思います。


 そうなのか?憧れた事無いんだが(笑) 『一休さん』観て新右衛門さんの衣冠束帯に憧れるとか、遠山の金さん観て裃に憧れるのも同じ事だが……無い。幼稚園のお遊戯で袴姿は経験したが、服より刀にしか関心は無かった。
 似合うか似合わないかで不安に思った事も大人への憧れも感じた事が無い。こういった格式張った衣装は用があれば着る、無ければ着ない、ただそれだけの事だろう。制服と何も変わらない。憧れやらを感じながら観ている人がどの程度の割合でいるのかが興味深い。ガンダム世界でノーマルスーツと呼ばれているパイロット用の宇宙服なら、もし本当にあったら一度着てみたいとは思う。
ラベル:美術
posted by Marimó Castellanouveau-Tabasco at 22:25| 東京 ☀| 家庭科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする