2018年11月12日

複雑過ぎると死亡フラグ?

 世界の地震に国旗の絵文字を加えた事で、恐らく小学生以来だろう、たくさんの国旗を毎日目にするようになったが、改めて世界の国旗をながめて思うことがある。他の国って何も見ずに自国の国旗をちゃんと描ける人はどの程度の割合なんだろうか?と。

 日本の国旗は反則だろというくらいに簡素なデザインなので、園児でも絵心の無い人でも描くのはたやすい。おぼえるのも簡単。三色旗も世界中のものをおぼえようとしない限り、自国の分くらいなら難しくはないだろう。しかし中には細かな図案や文字が入っていたりとけっこう複雑な国旗もあったりする。小さいころよその国の旗も描いた事はあるので、見様見真似で描けるのは解るが、当たり前のようでいていざ何も見ずに描くとなると意外と「あれ?どうだっけ」となりそうな気がしないでもない。自国の国旗を空で描ける人の割合を調べた報告というのはあるのだろうか?
ラベル:地理 図工
posted by Marimó Castellanouveau-Tabasco at 23:20| 東京 🌁| 社会科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする