2018年09月09日

胆振地震②

 関東地方南部は今日𝟗日で夏おしまいらしい。明日から秋開始で、秋雨が続いて徐々に気温が下がっていくとの予想。日本のはるか南、グアムの東方沖に当たるトラック諸島近海では台風𝟏𝟖𝟐𝟐号มังคุดマンクットが西進中で、これが日本に来ると変わりつつある季節がグチャグチャにされるおそれもあるが、今のところ進路予想ではグアムなどマリアナ諸島を通過してフィリピン東方沖まで進む見込みらしい。そのあと北寄りになって沖縄方面に行くのか、真っすぐフィリピンへ向かうのかはまだはっきりしないが、沖縄方面に行ったあと、太平洋高気圧の縁を回るように東へ進路を変える可能性も無いわけじゃないだろう。すると本州に接近する可能性もある。

 さて、昨日平成𝟐𝟑年﹙𝟐𝟎𝟏𝟏年﹚東北地方太平洋沖地震直後に𝐍𝐇𝐊が使い始めた名称を「東北関東大地震」と書いたが、確認したところ「東北関東大震災」だった。𝟐日後の𝟎𝟑月𝟏𝟑日時点で既に民放で「東日本大震災」と呼ばれ始め、𝟎𝟑月𝟏𝟓日にはもう東京𝐌𝐗;フジ;𝐓𝐁𝐒;日テレがこれで統一。テレ朝だけが「東日本巨大地震」で対抗という三国時代。精査はしていないが𝐍𝐇𝐊落城はどうも𝟎𝟑月𝟑𝟏日のよう。半月以上粘ったらしい。テレ朝陥落がいつかは不明だが、それほど長くはなかったはず。今回も月末まで粘るのだろうか?

 胆振地震の規模は𝐌𝐣𝟔․𝟕と発表されており、「中地震」級になる。今年この規模の地震は他に起きていないが、普段日本で起きている地震としてはそれほど大きいものではない。内陸直下だった事と深渡がやや浅かった事、そして地盤が脆弱だった事が震度を大きくしたようだが、規模の割に被害の範囲が広いので、経験上規模の上方修正があるかも知れないという気もしている。一週間ほどすると修正も出てくるだろうし、場合によってはそれ已前にニュースになる事もある。今のところ何も言っていないのでこのまま行けば修正なしだが、もしそうだとすると個人的にはけっこう意外な印象で、それだけ地盤が弱過ぎたと捉える事になる。また情報が出たら触れる。
posted by Marimó Castellanouveau-Tabasco at 23:54| 理科 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする