2018年08月12日

棚牡丹で非レイトレック系ドスパラタブのペン性能も向上

 メーカーが対応たいおう正式せいしきにはうたっていないドスパラのタブレット端末たんまつ以下いか平板へいばん﹚でも実際じっさい電子でんしペンがかろうじて使つかえる。そして最近さいきんマイクロソフトがサーフェスけにウィンドウズ𝟏𝟎のアップデートをしてペンの性能せいのう向上こうじょうさせたこと余波よはなのか、かろうじて使つかえていたペン入力にゅうりょく未保証みほしょう端末たんまつのペンの反応はんのう若干じゃっかん向上こうじょうしていること確認かくにんした。こまかな描写びょうしゃはできないが、手書てがきで文章ぶんしょういたり大雑把おおざっぱ地図ちずを描いたり程度ていど十分じゅうぶん可能かのう

 ちなみに𝐌𝐒エムエス𝐈𝐌𝐄アイエムイー手書てが認識にんしきかんしてはなぜか已前いぜんからペンの反応はんのうく、已前いぜんキーボードをってかずに出先でベンチにすわって日記にっきいてみたこともあるが、大方おおかた問題もんだいけた。もちろんフルサイズキーボードを使つかときに比べれば時間じかんがかかるが、せま画面がめんおおきな場所ばしょ占有せんゆうする仮想かそうキーボードをタップしながらよりは圧倒あっとうてき便利べんりかんじる。

 ただ、わたし手書てがきの場合ばあい他人たにんこと前提ぜんていにしないもの略字りゃくじ私製字しせいじ簡化字かんかじをけっこう使つかうので、略記りゃっきから一般いっぱんてき表記ひょうき変換へんかんできない点ではいてて面倒めんどくさくなってくる。かみ鉛筆えんぴつの方がはやい。手書てがきの単語たんご登録とうろく機能きのう追加ついかしてしいところ。せめて簡化字かんかじにでも反応はんのうしてくれたらいのだが、たとえば日本語にほんごモードで「张」といても変換へんかん候補こうほるのは

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だったりする。もちろん中国語ちゅうごくご簡体字かんたいじモードではちゃんとるが、当然とうぜんながらひらがなはない。

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 略記りゃっきだと𝟑女さんじょ認識にんしきされた。

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 秀丸ひでまるエディタとの相性あいしょう已前いぜんよりわるくなっており、たまにテキスト入力にゅうりょくできる状態じょうたい手書てがきモードがないことがある。わたし環境かんきょう特有とくゆうなのかはほかにペンを使つかえる端末たんまつっていないのでよくわからない。ネットじょうでもこういった使つかい方をしているれいて来ないので。

 通常つうじょうドスパラの平板へいばんでペン入力にゅうりょくというと𝐃𝐆−𝐃𝟎𝟖𝐈𝐖𝐏 𝐫𝐚𝐲𝐭𝐫𝐞𝐤𝐭𝐚𝐛レイトレックタブというものが最近さいきん代表だいひょうてき商品しょうひんだが、これは𝐃𝐆−𝐃𝟎𝟖𝐈𝐖という平板へいばんもとに、𝐄𝐌𝐑イーエムアール﹙﹦𝐄𝐥𝐞𝐜𝐭𝐫𝐨イレクトゥロウ𝐌𝐚𝐠𝐧𝐞𝐭𝐢𝐜マグネティック𝐑𝐞𝐬𝐨𝐧𝐚𝐧𝐜𝐞レザナンス電磁でんじ誘導ゆうどう授受じゅじゅ方式ほうしきばれる電子でんしペン入力にゅうりょく対応たいおうした画面がめん使つかった特別とくべつ仕様しようなので、この端末たんまつ付属ふぞくペンは流󠄂用りゅうようできない。𝟏𝟎𝟎円ショップでっているもの使つかえない。まった反応はんのうしないか、点がブツブツと表示ひょうじされる程度ていど

 使つかえるのは𝐀𝐄𝐒エイイーエス﹙﹦𝐀𝐜𝐭𝐢𝐯𝐞アクティヴ𝐄𝐥𝐞𝐜𝐭𝐫𝐨𝐒𝐭𝐚𝐭𝐢𝐜イレクトゥロウステティック:アクティヴ静電せいでん結合けつごう方式ほうしきばれる、電池でんちれたり充電じゅうでんをしたりして使つかうペン。しかも、𝐀𝐄𝐒エイイーエスであればなんでもいい訳ではないようで、相性あいしょうがあるとみられる。わたし元々もともとペンでなにかをきたいという目的もくてきかったのだが、レイトレックが話題わだいになったあと店頭てんとうで触ってみて、ちょっとしたメモや図をきたいときにはマウスより便利べんりだし、ゆびくよりこまかい字がけるなとかんじた。そして、ゆび反応はんのうするのは体が電気でんきを通すからだろう。ならペンでさえなんとかなるのだろうか?とかんがえ、そのいろいろためしてみるようになった。いまはスマホ用にもさまざまなペンがていて、試用しよう可能かのう場合ばあいもあるので、端末たんまつっていきかたぱしからいてみる。その中で、𝐀𝐄𝐒エイイーエス方式ほうしきであれば反応はんのうするものがあるとわかり、また、ペンの角度かくど画面がめん上の位置いちによっても反応はんのうわってくるということ、ソフトの種類しゅるい解像度かいぞうど設定せっていでもことなることが分󠄃かってた。しかし、通常つうじょうのボールペン等とちがって電子でんしペンは試用しようできない方が普通ふつうで、かといって値段ねだんやすいボールペン等とちがって高級文具ぶんぐみたいなものだから全部ぜんぶうというわけにもいかない。ワコムせい比較ひかくてきよくけるペンを𝟏本見つけたが、それは𝟖𝟎𝟎𝟎円くらいした。スラスラ自由じゆうけるのなら価値かちもあるが、けないことはない程度ていどものに𝟖𝟎𝟎𝟎円はちょっと高価こうかだなとかんじて参考さんこう程度ていどにしておく。

 一応いちおうサポートに問いわせてみたこともある。すると、

一般いっぱんてき携帯けいたい電話でんわ、スマートフォン等に使用しようするペンであれば
利用りよういただけるものはございます。

しかしながら、弊社へいしゃで作確認かくにん(ママ)は実施じっししておらず、
具体ぐたいてき製品せいひん選定せんてい動作どうさ保証ほしょうおこなうことができません。
購入こうにゅういただきましても、正常せいじょう動作どうさしない可能性かのうせいたかくなっております。

本来ほんらいペンを使用しようしての動作どうさ想定そうていしていないモデルとなりますため
不便ふべんをおけしまして恐縮きょうしゅくではございますが、
ゆびによる通常つうじょうのタッチ・タップでご利用りよういただければさいわいでございます。


という返事へんじかえってた。当然とうぜん反応はんのう。ペンを想定そうていしていないのは「𝐖𝐢𝐧𝐝𝐨𝐰𝐬の設定せってい」にもペンの項目こうもくて来ないことわかる。それでもやはりうごものはあると認識にんしきはしているらしい。たん動作どうさ確認かくにんを行っていないだけ。こちらでやるしかない。調しらべてみると、東京とうきょうえきちかくにも電子でんしペンを試用しようできるお店があったのでそのうち行ってみようとおもっていた。

 ここまでは𝐃𝐆−𝐃𝟎𝟗𝐈𝐖𝟐という機種きしゅでのはなし。その機材きざいトラブルで保証ほしょう修理しゅうりをしてもらった関係かんけい後継機こうけいきの𝐃𝐆−𝐃𝟎𝟗𝐈𝐖𝟐𝐒になる。同時期どうじき、ネットでられている安物やすものもいろいろ調しらべてみたが、スラッペンという出力しゅつりょく調整ちょうせい可能かのう電子でんしペンがあったので、駄目元だめもとためしてみることに。ちょうどり替わりの時期じき実際じっさい入手にゅうしゅしたのは新型しんがたのスラッペンⅡだった。結局けっきょくスラッペンⅡがわず𝐈𝐖𝟐での使用しようはできなかった。

 𝐈𝐖𝟐𝐒ではとりあえずけた。出力しゅつりょく予想よそうちが最大さいだいではなくむしろ最小さいしょうにすること反応はんのうした。どういう原理げんりなのか今ひとつよくわからない。さらに、𝟐𝐒では「𝐖𝐢𝐧𝐝𝐨𝐰𝐬ウィンドウズ設定せってい」にペンの項目こうもくがあり、𝐎𝐒オウエス端末たんまつをペン対応たいおう認識にんしきしていること気付きづいた。

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 どんなソフトや設定せっていでも自由じゆうけるわけではないが、使つかえるソフトや設定せっていをいくらかためして、先に述べたような手書てが入力にゅうりょくでの反応はんのうの好さも発見はっけんしている。描画びょうがソフトにかんしては𝟑みっつほどなんとか使つかえそうなものは見つけたが、いまのところ𝐖𝐢𝐧𝐝𝐨𝐰𝐬ウィンドウズ 𝟗𝟓時代じだい𝐏𝐚𝐢𝐧𝐭ペイント𝐒𝐡𝐨𝐩ショップ𝐏𝐫𝐨プロ𝐯𝐞𝐫․ヴァージョン𝟔․𝟎𝟐がっている。共通きょうつうするのは解像度かいぞうどひくさえ、倍率ばいりつ比較ひかくてきおおきくすると反応はんのうがよくなるということ

 また機会きかいがあれば動画どうがってみる。
posted by Marimó Castellanouveau-Tabasco at 23:59| PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする