2018年08月05日

地形由来のようで人名由来な地名①補

 そうえば昨日きのう戦後せんご地名ちめいわすれたが、やま周囲しゅういよりたか場所ばしょにある地名ちめいとして「ヶ丘がおか」のほかに「だい」もある。これも隣に「谷」の付く地名ちめいがあったりして、行程こうていに谷➝ヶ丘がおか➝谷➝さかやま➝谷➝台となっていたら体力たいりょく位置いちエネルギーの無駄遣むだづかいがっているとわかりがっくり来ることになる(笑)

 むかし学校がっこうまで信号しんごう直線ちょくせんくだざかだったらいな」とおもったことはあるが、一度いちど多摩川たまがわ河川敷かせんしき信号しんごうなしの直線ちょくせん、わずかだがくだ勾配こうばいになっており逆風ぎゃくふうなしという条件じょうけんの中で𝟕キロほど延々えんえん自転車じてんしゃはしったことがある。今は自転車じてんしゃやジョギングのひとでごったがえしているのでまらずにはしるのは危険きけんむずかしいかもれない。𝟐𝟎𝟎𝟓ねんごろからだろうか?、きゅうにドロップハンドルと呼ばれる競技用きょうぎよう自転車じてんしゃにあるようなかたちがりくねったハンドルの自転車じてんしゃやジョギングのひと街中まちなかえた。都会とかいひとはわりとミーハーで、五輪ごりんでソフトボールが注目ちゅうもくされるとソフトボールチームのひとえ、サッカー𝐖杯ワールドカップ日本にほん代表だいひょう活躍かつやくすると公園こうえんでサッカーするひとえ、𝐖𝐁𝐂ダブリュビースィー野球やきゅう代表だいひょう活躍かつやくするとキャッチボールするひとえと反応はんのう如実にょじつにあらわれる。そして数ヶ月すうかげつでいなくなる(笑) ジョギングは健康けんこう志向しこう米国べいこくでの流行りゅうこう五輪ごりんでの活躍かつやくなどもおもかぶが、自転車じてんしゃがなぜえたのかはよくわからない。それもママチャリでサイクリングではなくウェアまで着込きこんだロードバイクが。

 ロードバイクはかるいので長距離ちょうきょりはしりやすいのだろうが、ずっとっているのならともかく、どこかに止めるのならスタンドはけてしいとかんじる。なぜかスタンドをけていない自転車じてんしゃおおい。かべ沿っててかけていたりすると、効率こうりつてき駐輪ちゅうりんができなかったり、かべなどを傷つけたりするおそれもある。
posted by Marimó Castellanouveau-Tabasco at 08:57| 地名人名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする