2018年05月03日

表記レテ④

 色々書き方を試していてふとおもった。

 文学作品ぶんがくさくひんでは筆者ひっしゃが好き勝手かってに書いてて、必ずしも一般的いっぱんてきな表記じゃないよなと。一体、どういう基準で書いているのだろう?古い作品は現代的なつづりに直されて再版さいはんされていたりする。それは出版社しゅっぱんしゃの考え方によるが、原文とはちがった表現に勝手かってに替えているともえる。しかしあまり現代的;一般的いっぱんてきでないと読める人が少なくなってしまう。作家さっかが書いたものと実際じっさいに出版されるときの表記は現代の作品でも必ずしも同じではないのだろうか?振仮名ふりがなれるのか、仮名かなや別の漢字に替えるのかで議論ぎろんになったりはしないのだろうか?

 考えてみたらそういう話について見聞きした記憶がい。問題になる事はほとんいのだろうか?
posted by Marimó Castellanouveau-Tabasco at 23:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする