2018年04月29日

表記レテ②

 わかっていたことではあるが、振仮名のパターンを登録するのはやはり難しい。状況によって𝟏文字でも読み方が変わる。

 「~に着く」なら[つ]。「~を着る」なら[き]。[チャク]なら何か他の言葉とくっついて使われるが、単独のは登録がしづらい。全てにふりがなを打っている文書は人力でやっているのだろうか?昔の新聞は全てにふりがなが振ってあるものもあるが、あれを手作業の活版でやっていたのだから、ほんとすごいと思う。 探したら矢っ張り在った。

ふりがな(ルビ)振りツール - Drk7jp


 寔では不完全だが、一般的な𢪱は賄えるので、𨒥は独自に作ろう。其丈でも大分手間は減る。

・・・と、思ったが、

Not an ARRAY reference at /home/apache/drk7.jp/pub/tools/YahooRuby/index.cgi line 35.


ってなることがあるな。不安定なのは困る。

小説HTMLの小人さん ルビタグ生成ツール


 寔は該当単語に逐一印を付ける必要が有るのが残念。

ルビ振りのタグ鬼


 寔は離線下で使える点が良いが、読みを括弧附きで毎回入力しないといけないので、長期的に観れば独自に変換パターンを登録していった方が時短はなる。ちょっと丈と云うなら便利だろう。

結局手間暇かけて自前でちまちま登録した方が早いのかな。𣵷いは諦めて其儘書くか、書き分けるか、いっそ平仮名だらけにするか。
posted by Marimó Castellanouveau-Tabasco at 10:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする