2018年04月14日

穴に逃げ込んだ鼠を燻り出すのは、絨毯爆撃に限るな

 広島県南部福山尾三域尾道市向島甼向島ムカイシマに潜伏中とみられる脱走受刑者、𝟓日経ってまだ出て来ないらしい。往生際が悪い。努力;情熱;夢;直向き;忍耐力;行動力;生活力;自活力;ヴァイタリティ……日本企業の考える「優秀な人材」なのだが。

 最初警察は捜索に加わる人数を𝟐𝟎𝟎人とか言ってたが、今日までに𝟏𝟎𝟎𝟎人に増えていた。しかし警察は集団行動が基本で、島の広さは東京都𝟐𝟑区部西域品川区と同じくらいらしい。当然穴は出るだろう。なるべく分散して行動しないと引っかからないだろう。それと、動物の観察に使うような仮設の監視カメラ;連続写真機を方々に設置した方が良いと思うが、そういう準備はしていないのだろうか?

 一応、泳いで本州へ渡れる距離ではあるらしいが、島にいると仮定するなら、あとは島を複数の地区に分割して外側から順番に包囲網を狭めていくと。それでも駄目なら……
ラベル:向島
posted by Marimó Castellanouveau-Tabasco at 07:44| 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする