2018年03月30日

昔把ったワンコン

 ダイエットについて書くなら毎日私が飲んだり食べたりしているものを全部写真に撮って紹介するのが一番手っ取り早いような気はするが、何かを飲食するさいに写真を撮る習慣は無いので無理だし面倒なので当面そういう機会はないだろう(笑)

 一応、太りやすい年齢や体質というのはあって、新陳代謝が落ちたり体質が変わってくる中高年が太りやすかったり、あるいは母親が妊娠している時に体形を気にして食事を控えることで飢餓状態が子供に記憶される、幼少期に親や親戚から大量の食事やお菓子等を与えられることで太る体質になってしまう、よく食べる物に含まれる脂肪やカロリーが多い……などなど、色々原因はあるので、同じ身長;体重の人間が何人かならんでも、その背景は全く一緒とは限らないのだが、それでもテレビでよく紹介されるダイエットやら食事制限やらの話題に出て来る実験参加者を見ていて思うのは同じ事でしかない。

食べ過ぎ


 なんだかんだ言っても、太っている人は総じて食べる量が多いなと思う。運動せず食っちゃ寝のぐうたら生活をした結果太っていたとしても、私と同じ物を食べたら体質や遺伝や環境要因の違いを踏まえてもなお、おそらく痩せるだろうなと感じる。痩せたいなら矢っ張り食事の量を減らすことと、間食をやめることだろう。それが一番手っ取り早いと思う。

 ダイエットの話でよく出て来るのは、食事の工夫とならんで運動。入れたカロリーの分だけ消費すればいいということになる。健康維持という意味でも運動は悪いことではないし、何もしないで食べる量を減らすよりは、入れた量以上に消費する方が体にはいいかも知れない。しかし現実は結局、動くのがめんどくさいが食べるのはやめられない……そういうことなのだろう。私もボリボリお菓子食べたりするはするのだが、たんまりお菓子を買い込んでいる人は、矢っ張り量が違うなと感じた。私が「今日はいっぱいお菓子食べた」と感じる数倍だったり、私の場合、間食が多いとその分お腹がいっぱいになって夕食が減ったりするものだが、よく食べる人はそのあとに調整があるわけでもないよう。また、偶にお菓子を食べたりする日があっても、それが毎日絶え間無く続くということはない。一日二日とか。職場の机の抽斗ひきだし にたっぷりお菓子が詰まっている人を見たこともあるが、たまにでなく毎日継続的になっていたら、そりゃ太るだろうと納得する。

 少なくとも絶食;断食の類はする必要無い。炭水化物ダイエットも流行し、最近は警告を発する専門家も増えてきたが、全く絶つ必要は無いだろう。単に痩せたいだけなら。

 運動に関してはジムに行ってあれこれ器械に触れたり、外を走ってみたりというのが一般的なのかも知れないが、詳しいことは知らない。私はダイエットもダイエット目的の運動もしたことがないので。ダイエットに限らず、特定の目的で機械的な運動をしたことがそもそも無いかも知れない。面白そうには思えない。

 学生時代も、本格的な競技のための訓練をする機会は持ったことがないが、かといって幼稚園から小中高大にいたるまで、授業で体育や運動に困った経験も無いのは不思議ではある。特段遺伝的に優れた体格;体質に恵まれているわけではなかったと思うが、それで何もせず不自由を感じなかったのは、結局のところ、「それ已外」での要素が大きかったのかな?と感じている。ジムに通っているとか○○教室に通っているとか、毎日何㎞走ってる……のような、履歴書;面接向きのパッケージが無いだけで、体を動かしている量自体は多かったのかなと。日常生活でも体を鍛える機会や、鍛えるというには大げさだが体を動かす機会はありふれている。他人と日常生活での体の動きを厳密に比較することは、実は意外と無いかも知れない。そういう研究をしてみるのも面白いんじゃないかと思う。

 思い当たることがいくつかあるのでまた機会があれば触れるかも知れない。
posted by Marimó Castellanouveau-Tabasco at 23:59| 情報処理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする