2018年02月18日

物置納戸に気になる氣 名前も知らない氣ですから 名前も知らない 霊が出るでしょう

 昨日、ちょっと長めの文章を𝟒回に分けて投稿してみた。リンクなどのタグの文字列も含めると全部で𝟏万𝟐𝟎𝟎𝟎字くらいあったと思う。𝟏万字くらいは一気に書いてあったが、日付も変わりそうだったので取り敢えず冒頭の𝟑𝟎𝟎𝟎字ほどだけ分離して読み直してから先行投稿するかと予定を変更したのが始まり。

 𝟏𝟕日になってから他のことを並行しつつ次の𝟑𝟎𝟎𝟎字くらいを読み直して、投稿。これで残り𝟒𝟎𝟎𝟎字くらいだったが、読み直して追加修正をしたり、気になったことがあって情報を確認しているうちに、結局𝟔𝟎𝟎𝟎字くらいになって𝟑𝟎𝟎𝟎字、𝟑𝟎𝟎𝟎字と𝟒本立てになった。だから𝟏𝟕日に𝟑回投稿することになったが、多分このブログを始めて初めてのことだと思う。

 予想はしていたが、𝟏𝟕日はいつもの𝟑․𝟓倍ほどの訪問者数が記録された。最初の分は𝟏𝟔日の𝟐𝟑時𝟓𝟗分頃に投稿しているので、𝟒倍にはならない。その時間の分も足せばほぼ𝟒倍になる。つまり、もし𝟏万𝟐𝟎𝟎𝟎字を𝟏回の投稿で収めていたら、訪問者は¹∕₄だっただろう。𝟐𝟑時𝟓𝟗分頃の投稿について以前「𝐋𝐢𝐤𝐞 𝐭𝐡𝐞 𝐌𝐨𝐭𝐡𝐞𝐫 𝐨𝐟 𝐀𝐧𝐭𝐬」で話題にしたが、それ已外は色々な時間帯に投稿している。これは投稿時間帯による訪問者の変動はあるのか?という実験の意味合いもあったのだが、話題や曜日による総数の変動は多少あるものの、固定客とみられる人数があるのはまちがいないだろうというくらいに、どの時間帯でも一定人数がカウントされていた。今は𝐑𝐒𝐒のブログ更新通知機能などもあるので、時間帯に関係なく投稿された時点で自動的に把握することが、カウントに反映されているのかも知れない。

 どういう方法で読もうが書いている側としては全く影響ないが、アクセス数というのは実に当てにならないなと改めて思った。𝟒回に分けて𝟒倍なら、𝟏𝟎𝟎𝟎字ずつに分けると𝟏𝟐倍になったということだろう。ツイッターは𝟏𝟒𝟎字だったか?それくらいに細切れにすれば単純計算で𝟖𝟓倍のアクセスになる(笑) 昨日𝟗𝟑歳の人が書くブログが𝟐𝟎𝟎𝟎回を超えたと記事になっていたが、𝟏回あたりの字数は𝟏𝟎𝟎𝟎字ほどだろうか?𝟐日に𝟏回くらいの割合で投稿しているらしいが、内容は幾つかテーマがあって、続編が続いている。一月𝟏𝟓回として、投稿せずに一月書き溜めてから𝟏回で投稿するとまだ𝟏𝟑𝟑回くらいということになる。短編小説で𝟐万字くらいらしいが、普通は𝟏冊の本として出版される。𝟏𝟎𝟎𝟎字ずつ薄い冊子にしたら、𝟏冊𝟏𝟓𝟎円くらいになるのかも知れないが、かえってコストがかかって利益は少なくなりそうだ。紙媒体では分厚いほうが、ウェブ媒体では細切れの方が、数字上の見映がよく見えるという逆の現象が起こるのかも知れない。考えたこと無かったが、面白いものだ。ちなみに𝟐𝟎𝟎𝟎回を超えたというブログは、満州に住んでいたころの回想をしている。数回分読んでみたが、面白かったので、しばらく試験的に読んでみようと思う。

善知鳥吉左の八女夜話


 善知鳥は苗字で、これで[ウトウ]と読むらしい。筆者の母方の先祖の苗字が宇藤なことに由来する筆名らしいが、実際に善知鳥という苗字自体は存在するらしく、以前登録した実用苗字一覧の変換で出て来た。

 それにしてもなぜ日本の報道はリンクをはりたがらないのだろう?海外のニュースサイトではウェブサイト由来の情報の場合、リンクをはってくれているので、気になればすぐに確認できるが、今回読んだ西日本新聞の紹介記事はブログの話題にも関らず、リンクはなかった。しょうがないから検索で改めて探すことになる。本名で検索したら同姓同名が何人も出て来て面倒なことになった。画家という、積極的に公の場に名前を出す立場の人だったので少し検索条件を変えたらすぐに見つかったが、筆名やブログのタイトルがともにありふれた名前で職業や実名を明かしていなかったら、もっと面倒だったろう。これでは事実かどうかわからない記事という可能性さえ出てしまう。

 短い文章をツイッターやインスタグラムでやたらとたくさん投稿する人もいるが、単に長い文章が書けない・読めない、暇を持て余しているという理由以外に、アクセス数を稼ぐという意味合いもあるのだろうか?著名人などは趣味というよりは仕事としてやっている人もいるようだし。ユーチューバーと呼ばれている人も、同じように、長いものを𝟏本投稿するより短く何本かに分けて投稿することで、全体としてのアクセス数を増やしているのだろうか?最近はフォロワー数で人気の度合いを測ることも増えているので必ずしも閲覧数が多ければいいというものではないかも知れないが、先ほど紹介したブログ、お気に入り登録しているのは𝟑人だった。紹介記事では多いと𝟏日に𝟏𝟎𝟎𝟎人はくるとしていた。「フォローする」が何か知らない人もいるかも知れない。スマートフォンでは便利な機能だが、𝐏𝐂では昔ながらのブックマークの方が速くて便利だと感じる。私は毎日確認するサイトやブログはフォローのようなことはせず、ブックマークでまとめてタブを開いて読みながらタブを閉じていく手法。なのでブログの筆者にはフォロワーとしては伝わっていない。向こうはただの数字𝟏として伝わっているだけだろう。コメントもつけていないが、仮につけるにしても、いちいちログインをしないといけない。アメブロなどほかのブログサービスを使っている人の場合、アカウントを取ることから始めないといけない。面倒なので、毎日読んでもフォロワーになることはなさそうだ。

 一方、毎日確認するつもりはないが、一応場所を忘れないように記録しておこうと思ったインスタグラムやツイッターのアカウントはアプリでフォロウしている(笑) ツイッターでフォロウすると、本人已外のどうでもいい人のコメントまでタイムラインにならぶので好きじゃない。除外リストにいちいち選別する必要があり、そのためにログインしないといけないのも面倒。インストールしてあるウィンドウズのアプリではその辺の設定がいじれず、別途にブラウザを起ち上げてログインしなおさないといけない。これではアプリの意味がない。なぜこういう効率の悪いことをするのかは不思議だ。

 これで𝟐𝟓𝟎𝟎字くらいのよう。昨日は慣れていない人にとっては情報量が多い内容になるから分割することにもそれなりに意味を感じられたが、今日の場合は多少多めとはいえ、この程度の内容で分割して投稿する気にはちょっとなれない。
posted by Marimó Castellanouveau-Tabasco at 08:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする