2018年02月13日

忘備録:リフィル男子パイプカット

 𝟎․𝟓㎜赤の替芯を入手した。わざわざブログで紹介するほどの話ではないが、「忘備録:𝟔𝟕㎜ボールペン各社替芯リスト」の追記的においておく。

20180212a1.JPG

 𝟏𝟐時の方向から時計回りに

𝟎․𝟓㎜ シャープペンシル 黒
𝟎․𝟕㎜ 𝐏𝐥𝐚𝐭𝐢𝐧𝐮𝐦 𝐁𝐥𝐮𝐞 𝐁𝐒𝐏−𝟏𝟎𝟎𝐒 青
𝟎․𝟕㎜ 𝐏𝐥𝐚𝐭𝐢𝐧𝐮𝐦 𝐁𝐥𝐚𝐜𝐤 𝐁𝐒𝐏−𝟏𝟎𝟎𝐒 黒
𝟎․𝟓㎜ 𝐏𝐥𝐚𝐭𝐢𝐧𝐮𝐦 𝐑𝐞𝐝 𝐒𝐁𝐒𝐏−𝟏𝟐𝟎𝐒 赤


心持ち𝟎․𝟕の方が太く見えるかも知れないが、どれも同じと言われたら気づかないかもしれない。

20180212a2.JPG

上から

𝟎․𝟒㎜ 𝐇𝐈−𝐓𝐄𝐂−𝐂 赤
𝟎․𝟓㎜ シャープペンシル 黒
𝟎․𝟓㎜ 𝐏𝐥𝐚𝐭𝐢𝐧𝐮𝐦 𝐑𝐞𝐝 𝐒𝐁𝐒𝐏−𝟏𝟐𝟎𝐒 赤
𝟎․𝟕㎜ 𝐏𝐥𝐚𝐭𝐢𝐧𝐮𝐦 𝐁𝐥𝐚𝐜𝐤 𝐁𝐒𝐏−𝟏𝟎𝟎𝐒 黒
𝟎․𝟕㎜ 𝐏𝐥𝐚𝐭𝐢𝐧𝐮𝐦 𝐁𝐥𝐮𝐞 𝐁𝐒𝐏−𝟏𝟎𝟎𝐒 青


 意外と違いがわかりにくい。こうやってアップに撮ると若干𝟎․𝟕の方が 太いかな程度。しかし実際にライン内に収めて書こうとすると感触が違う。細い方がやはり収めやすい。

 𝐙𝐄𝐁𝐑𝐀製𝟎․𝟒㎜𝐑𝟒𝐂𝟒−𝐁𝐊もついでに買っておいたので、のボールペンが切れたら次回はそれを試してみるつもり。金属筒は残量確認できないのが欠点。ハーフパイプもあったらいいのだが(笑)

 愛用しておいてこういうのもなんだが、高級文具は金属を豊富に使っていて重い物が多い。軽く、ラバーグリップがついていて書きやすく種類が豊富でその上安い……数百円の価格帯の普及品が実は一番優れていると感じる。上記写真は何万円もするような高級品ではないが、それでも数百円の𝟒色ペンではない。これを使っているのは、多機能ペンにしては細いから。昔からそうなのだが、多色ペンは色数が増えると太くなる欠点がある。小学生のとき同時期に𝟐本、お土産で𝟏𝟎色ペンをもらったことがあり、どちらも筆箱に入れて使っていたのだが、色が豊富な点は気に入っていたものの、太くて書きにくいとは思った。今では百均でも𝟏𝟎色ペンが売られていたように思う。プラスチック部品が少し質が悪そうな感じがするが、外見は私が使っていた頃の一本とよく似ている。私のは香りつきだったが。

 実用的な多色ペンは・シャープペンシル(以下、碳)の中から𝟐~𝟒種組み合わせているのが普通。私が知っている範囲では




&碳
&碳&
&碳&



を使ったことがあると思う。𝟐本内蔵と𝟑本内蔵は太さが変わらないが、𝟒本内蔵になるとなぜか太くなる。

20180212a3.JPG

 左から




&碳


 内蔵本数が増えるほど太くなるが、その中で右端の物は𝟒本内蔵にも関らず太くならず、𝟐色ペンと同じような太さを保ってくれるのがありがたかった。あとは類似品の中で一番使いやすいメーカーだっただけ。現在ではこのタイプのものがほぼ絶滅しているみたいなのが残念。後継機種は芯の出し方が変わってしまった。
posted by Marimó Castellanouveau-Tabasco at 01:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする