2017年07月26日

第2部首を使った漢字変換用システム辞書ファイル4

 まったく宣伝していなかったので人が訪れることなんてたまたま検索に引っ掛かって迷い込む程度でめったにないだろうと思っていたら、ブログサイトの新着記事欄に自動的に載るのでそこから訪れる方もいらっしゃるようでした。

 訪問者の内訳で一番多いのはWindows 7ユーザーと出ており、Windows 8以降の方がWindows Vista以前と変わらないという、Microsoft的には苦笑であろう状況でしたので(笑)、Windows 7で標準搭載されているIMEでも使えるシステム辞書ファイルを作成しました。

第2部首を使った漢字変換用システム辞書ファイル


 古いIME用の方がサイズが小さいですが、単に私が作業ミスを起こしているだけなのかあとで確認しておきます。

 フォントに関してはWindows 7 SP1を新規インストールして何も追加していない状態でざっと試した限り問題無かったですが、もし表示されない文字があった場合は花園明朝なども追加してみて下さい。無くても𝟔𝟒画の𪚥や𠔻が表示されるのでたいていのものは表示されているとは思います。「候補一覧のフォントを固定する」のチェックを外す必要がありますが、場所がWindows 8以降と違うので注意して下さい。説明用の画像は追加しておきました。
posted by Marimó Castellanouveau-Tabasco at 21:20| PC関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする